BLOG【未経験から転職】マークアップエンジニアになる為に『考えなかったこと』を綴ってみた

だりあ
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こんにちわ。!DOCTYPEのだりあ(@engineer_dahlia)です。

2019年まではフリーター(時給制)で、祝日が多い月は少ないお給料でどうやって生きていこうか。。。などと切羽詰まった生活を送っていました。

このままでは一生貧窮から逃れられない!!
と危機感を覚えたの時には既に28歳。
人生を変えるのは今しかないと思い、転職を決意しました。

そして2019年5月に業界未経験の状態からマークアップエンジニアへと転職し、
現在は、正社員マークアップエンジニアとしてWordPressでのコーポレートサイト制作や、キャンペーン用LPなどをせっせと制作しています。

この記事では、
「今現在、異業種からWEB制作業界への転職を考えている。」
「実際に転職した人が、どんな事を考えながら転職活動していたのかを知りたい。」
という方に向けて、私が転職活動をする上で『考えなかったこと』が書かれています。

・・・今あなた、

『えっ???』

って思ったでしょう?まあまあ、落ち着いて。
私が考えなかったこと、「どういうこと?」って思ったのなら読み進めてください。

あなたがなかなか転職に踏み切れない・自信が無いのは、多分あれこれ色々なことを考えすぎているからじゃないかと私は思うのです。

目次

  1. 「転職したら給料〇万円稼ぎたい」とか考えない
  2. 企業の”些細”なネガティブな意見について深く考えない
  3. 「まだ初心者なのに雇ってもらえるか不安・・・」とか考えない
  4. 【まとめ】楽しいこと、キラキラすることをたくさん考える

「転職したら給料〇万円稼ぎたい」とか考えない

まずはこれですね。
これについてはあなたの今の立場や環境によってなんとも言えない部分ではあります。

この記事の冒頭でも軽く触れましたが、私は長らくフリーターでした。時給は悪くなかったのですが、

1ヶ月の出勤日数(時間)が少ない = 給料少ない

という方程式が成り立つ雇用形態です。

だから、
まずは出勤日数に関わらず一定のお給料が欲しい。できれば正社員になりたいな。

という考えでした。

もちろん将来的には「月給○万円になるぞ」という目標はあるんです。
でも私、未経験スタートだから。
最初から高い給料を貰えるわけないじゃないか。
評価を上げるなり、副業するなり、コツコツ努力をしつつちょっとずつ収入を上げていけば良いのですよ。

目先のお給料の額面より、身につけたスキルで数年先にお給料が増やせる選択をする。

だから求人の給料額を見て、あれこれ考えたりしませんでした。

企業の”些細”なネガティブな意見について深く考えない

※タイトルに”些細な”と入れたのは、こういった「個人的主観に左右するネガティブポイントは」あまり深く考えなくて良いという意味です。

次はこれ。

求人サイトを見て、いいなと思った会社の事を調べるのは転職活動の基本です。

元社員による口コミが載っているサイトもあり、もちろんそれにも目を通します。

あまりにネガティブな事ばかりが大量に書かれているなら即切り捨てるべきですが、
大切なのは、
ネガティブな意見は個人的主観が大きいということです。

『人間関係がうまくいかなかった』という口コミがあったとしても、きっと働いている人全員がそう感じているというわけでも無いでしょう?

あなたとはウマが合う人が多い環境かもしれませんよ。
そこらへんは直接お話をしてみないと分からないので、面接に行ったり、お話を聞きに行ったりする事を考えましょう。

何もアクションせずにネガティブな口コミだけであなたの選択肢を狭めるのは良い方法ではないです。
自分で確かめてみましょう。

「まだ初心者なのに雇ってもらえるか不安・・・」とか考えない

これが多分、私が転職できた一番の理由だったのかもしれません。

現在勤めている会社の一次面接に行ったのは、私がコーディングの勉強を始めてからわずか1ヶ月半の時でした。

その際、

まだ本当の初学者なのに、雇ってくれる会社なんてあるんだろうか・・・

という不安は思考から排除していました。

むしろ、

「未経験なんだから落ちるのは当たり前だし、自分から進んで勉強しているってことが伝われば必ず内定もらえるに決まっている。」

と思っていました。謎の自信です。

とはいえ、初学者のうちは不安ですよね。

「Progate終わったけど、いざ模写やろうとしたら全然歯が立たなくて泣きそう。。。」

「htmlとcssがほんのちょっとだけ書けるようになって、JavaScript(jQuery)もそういう便利なものがあるのは分かったけど、使い方全然マスターしてない。。。」

大丈夫です。
面接官の方も、分かってます。あなたがまだ全然即戦力ではないだろうという事。

そこであなたが「まだ自分には早い・・・」と少しでも思ってたら、面接官の方にもそれは伝わります。言わずとも。

だから現時点のあなたのスキル不足からくる不安について深く考えるのはやめましょう。

考えるのは、

「これから会社に入ってスキルアップのスピードを上げるぞ!」
とか
「入社時に全然スキル無かったけど、爆速で成長するところを見せてやるぞ!」
とかそういうポジティブな未来です。

【まとめ】楽しいこと、キラキラすることをたくさん考える

最近、『大事なことに集中する』という本を読んだのですが、その中にこんなお話がありました。

私たちの頭脳は、”注意を向けるもの”に基づいて世界観を組み立てる。ガンという診断に意識を集中すれば、あなたの生活も不幸で暗いものになるが、夕方のマティーニに集中すればもっと楽しいものになる。
(中略)
脳がネガティブなものを無視し、ポジティブなものを満喫するようになっているから幸せなのだ。

大切なことに集中する ディープ・ワーク / カル・ニューポート著

この部分を読んだ時、「あ、私はこれが自然とできてるんだな」って思いました。

お給料・働く時間・雇用形態・人間関係・口コミ・・・

異業種からの転職には、本当にたくさんの懸念ポイントがあると思います。

でもあんまりあれこれ考えすぎるのは良くない。
適度に楽観的になってみると、転職活動もうまく進んでいくと思います。

楽しいことを考えるのって、本当に楽しいです。(当たり前)

「難しいことができるようになった時の感覚がたまらん!」
「昔は勉強嫌いだったけど、オトナになってからの勉強は楽しいじゃん!」

「手に職つけて毎年夏になったら海に行きまくって遊ぶぞ〜〜」
「稼いだお金で海外旅行行くぞ〜」

そんな風に楽しい未来を考えるべきなのですよ。
小難しい事ではなく、ポジティブになれる事を考えましょう。

あなたが良い転職ができますように!