BLOG【Mac Magic Keyboard US配列】自分流にカスタマイズしてみた

だりあ
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日本語配列とUS配列

今回は、Macのキーボードのカスタマイズのご紹介です。
デフォルトのキー配置を、Karabiner-Elementsというアプリを利用して、自分が打ちやすいキー配置に変更しました。
やり方も簡単にご紹介していきます。

デフォルトのキー配置、ここにこれがあればもっと使いやすいんだけどな・・・

WindowsからMacにPCを乗り換えたけど、キー配置が違うからちょっと使いにくいんだよなぁ

そんなお悩みがある方の参考になるかと思います。

こちらがapple Magic Keyboard(US配列・テンキーなし)です。
いいですねえ!かっこいいですね!
MacBook Proと外付けモニターを横並びにするために購入しました。
見た目もすっきりしてるし、コード書くのに使うキーがどこにあるか見やすいです。

しかし!!

やっぱりちょっと使いにくいキーもあるな!?
カスタマイズしちゃおうかな!?

そりゃそうです。だってずっと日本語配列使ってきたし。

というわけで、自分好みのキー配置にすべく、カスタマイズしていきます。レッツゴー

目次

  1. US配列キーボードに『英数』『かな』キーをつくる
    1. まずは【Karabiner-Elements】をダウンロード
  2. caps lockキーをcontrolキーにする
    1. Karabner-ElementsのSimple modificationsから設定
  3. 一番左下のfnキーをCommand⌘にする
  4. 右側のoptionキーをfnキーにする
  5. まとめ:US配列だけど日本語配列もミックスしてみたら私に合ってる(気がする)

US配列キーボードに『英数』『かな』キーをつくる

当たり前といえば当たり前なのですが、US配列なので『英数』『かな』キーが有りません。

日本語配列ですと、スペースキーの左右にありますよね。

US配列でも、control + スペース(など)で日本語に切り替えることができるのですが、どうも慣れない/(^o^)\

ということで、日本語配列と同じ位置に『英数』『かな』キーを割り当てていきます。

まずは【Karabiner-Elements】をダウンロード

キー配置のカスタマイズをするために、無料のKarabiner-Elementsをダウンロードします。
Karabiner-Elements ←こちらからどうぞ。

Karabiner-Elementsを開いたら、Complex modifications というタブをクリック → Add ruleをクリック

Complex modificationsをクリック

上記のスクリーンショットは、既にルールが適応されている状態です。
※設定する前は何もルールが記載されていません。

そして左下のAdd ruleをクリックしてください。

Import more rurles from the internet (open a web browser)をクリック

Import more rurles from the internet (open a web browser)をクリック
Import more rurles from the internet (open a web browser)をクリック

Import more rurles from the internet (open a web browser)をクリックすると、ブラウザが立ち上がります。

検索窓にjapaneseと入れると、いくつかのルールが出てきます。

今回は下記スクリーンショットのものをimportします。

japaneseで検索し、For Japanese(日本語環境向けの設定)(ver 5)をインポートする
japaneseで検索し、For Japanese(日本語環境向けの設定)(ver 5)をインポートする

右側の青いImportボタンをクリックすると、Karabiner-Elements の設定画面に戻ります。(確か)

【コマンドキーを単体で押したときに、英数・かなキーを送信する。…略】をEnableする

【コマンドキーを単体で押したときに、英数・かなキーを送信する。...略】をEnableする
【コマンドキーを単体で押したときに、英数・かなキーを送信する。…略】をEnableする

For Japanese の項目が出現していればOK。▼マークをクリックし、上記スクリーンショットのピンク色になっている行のEnableをクリックしたら完了です!

私の場合は、日本語配列キーボードと同じ位置に『英数』『かな』キーを割り当てましたが、他のキーに割り当てることも可能です。色々試してみて自分に合ったカスタマイズをしてみてください。

こちらの記事を読みながら設定させていただきました。

Mac用 Apple英字配列(US)キーボードにおける日本語入力切替のおすすめ:Commandキーのみで実現

caps lockキーをcontrolキーにする

ねえ、前から思ってたけどcaps lockキーって要る?

caps lockって、アルファベットの大文字・小文字を切り替える際に使うキーですが、そんなに使わないよね。shiftキー押しながらやればいいよね。

ってことで、こちらも日本語配列と同じようにcontrolキーにしちゃいます。

Karabner-ElementsのSimple modificationsから設定

caps lock をcontrolに変更
caps lock を control に変更
  1. Simple modificationsのタブをクリックし、左下のAdd itemをクリック
  2. From keyのセレクトボックスから caps lock を選択
  3. To keyのセレクトボックスからLeft_controlを選択

終わりです。あら簡単!
左側のcontrolキーが2つになりましたが、今の所不便を感じていないのでそのままです。

一番左下のfnキーをCommand⌘にする

これは私がWindowsを使っていた時の名残なのですが、左下にCommandがあると落ち着きます。

やりかたは先程のcaps lockの時と同じですので省略します。

右側のoptionキーをfnキーにする

本来のfnキーをcommandにしちゃったので、日本語配列の時にあった位置にfnを置きました。
(右側のoptionキーあんまり使わないよね?左側にあるし。)

まとめ:US配列だけど日本語配列もミックスしてみたら私に合ってる(気がする)

キーボードって毎日絶対触るから、自分がやりやすいようにバンバンカスタマイズしちゃっていいと思うのですよ。

US配列買ったからって「その通りに使わなきゃいけない」みたいなルール無いですしね。

みなさんも「デフォルトのキー配置使いにくいな?」と思ったら、Karabiner-Elements使ってどんどんカスタマイズしちゃってください。

ちなみにこのツール、日本語配列のキーボードにも使えます。

それではっ!